2007年09月24日

命のバトン

ママがそろそろご飯の支度始めようかなって思いながら kinakoさん のブログにお邪魔したら
にゃんこと共に暮らす方ならきっと知ってるであろう記事が載っていたんだって。

ママはこの事件をはじめて知った日、辛くて胸が痛んで一日中気分が悪かったんだって。
もう、2度とこんな悲しい事件が起こらないようにこのバトンを持って来たんだって。

人間として生まれて来て、弱い立場の動物達にこんな酷い事をする人が心改めて下さることを
願っています。

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「命のバトン」




ママを探して7個くらいの夜がすぎた。




…ママは僕が嫌いになったのかな?




ママはどこへ行っちゃったんだろう?




…捨てられたの?




お腹が空いてペコペコになった。




仕方がないからゴミ捨て場に居たんだ。




そしたら、お兄ちゃんが来て僕をお家に連れていった。




新しいお家だと思って…とっても嬉しかったんだ。




美味しいご飯もくれた。




…なのになんで…?




なんで僕のしっぽを切ったの?




なんで僕の足を切ったの?




僕、良い子にしてたよね?




なんのために…ぼく生まれてきたのかな…。







2002年5月某大手掲示板にて猫が

公開虐殺されるという事件がありました。

みんなの署名活動が実り、

犯人は異例の逮捕、有罪判決となりました。

このような事件が二度と起きないためにも貴方の力を貸して下さい。


これを見て何も思わない人はいないと思います。

もし、自分がやられたら…そのような考えをもってください。

本当に心優しい方は…

このバトンを回してくれると信じています。


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ニックネーム もみにゃんこ at 17:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この手の事件は、結構聞きますよね。
以前mixiで実際にはしていないのに、している風に日記を書き込んでいる人もいたりして、コミュ内でちょっと騒ぎになったりしていたのもありました。
どうして、こんな事がきるんでしょう。
ホントに悲しい限りです。。。
バトン受け取りますね。
Posted by kyoko at 2007年09月25日 14:27
アリガト kyokoさん
もみぽんを見ていると、こんなに可愛くてフワフワ柔らかくて、
温かい小さな身体に、なぜあんなに残虐なことが出来るんだろうと
何度考えても分かりません。
願う事は、虐待や事故で天に昇った子達が次は猫であれ人であれ
皆に沢山の愛情を貰える環境に生まれてくれる事だけです。
バトン、繋げて下さってありがとうございました。
Posted by もみママ at 2007年09月25日 15:53
こんな残虐な事をする人絶対に
許せないですね!
有罪といってもきっと軽いんでしょうね…。

鳥取の方でちょっと納得いかない
行政のノラ猫の捕獲に関する記事を見ま
した。

猫達には何の責任も無いのに…。
Posted by ともやん at 2007年09月25日 18:14
命のバトン、数日前からかなりのブログで見てました・・・。
辛いです、悲しいです、苦しいです。
・・・憎いです・・・。
でも・・・ごめんなさい・・・記事、まともに見れないんです。
バトン回さなきゃと思うのですが、残酷すぎて・・・目を背けてしまう・・・。
ごめんなさい、ごめんなさい。この記事を見ると息苦しくなるの。いつか載せれる日がきたら・・その時は必ず・・・

PS:前記事の鼻穴可愛いです
Posted by at 2007年09月25日 21:45
桜司くんのところで拝見しました。
そちらからバトンを繋いでいくべきだとは思ったのですが、
母さんと同じで、やはりまともに見るには辛すぎて・・・。
弱っちーですよね、情けない・・・。
でも許せない、あってはならない事だと思う気持ちは一緒です。
猫を好きな人だけでなく、そうじゃない人にこそ見て考えて欲しいと思います。
Posted by koro at 2007年09月26日 10:06
アリガト ともやんさん
こんな酷い事するヤツは有罪になって当たり前だし
動物を物扱いにしてる法律もおかしいですよね?
命あるものを殺めても、器物破損だなんて人を
殺めたのに順ずる刑があっても良いとさえ思います。
行政でも、首輪が付いているのに処分しただの
有り得ない事が多過ぎですね。本当に胸が詰まります・・・

アリガト 母さん
いいのですよ。私もこの事件があって間もなくこの悲しい詩を
何処かのサイトで読みました。こんな事2度とあってはならないと
思いながらも、胸が苦しくて自分のブログには持って帰れませんでした。
今も、ネット環境の無い友人や旦那に話すとき、この詩を読むと
声が震え、涙が溢れます。辛くてい方が無いのならスルーしたって
誰も責めたりしませんよ。動物を心から愛せる人なら皆、そうなるものです。
どうぞ、気になさらないで下さいね。

ちょっとピンボケでもあれだけ鼻の穴だと分かる辺りかなり
広がっていたものと思われます (*≧m≦)ぷっ・・・

アリガト koroさん
弱い訳ではありませんよ。誰だってこんな悲しい詩を読んだなら
辛くて悲しくて直視なんて出来ません。私はこの事件を確か
夕方のニュースで知ったのですが、ニュースでの映像は
ゴハンを食べ終えた直後のとても満足気な可愛らしい写真でした。
その後、この事件の詳細が気になりネットで調べてこの詩を読んで
あんなに満たされた幸せそうな時間の後になんて酷い・・・と
胸が詰まって直視できませんでした。
いつか、このバトンに協力する事が出来るようになった時に
バトンを回せばいいのだと思います。
どうぞ、気になさらないで下さいね。
Posted by もみママ at 2007年09月26日 14:56
最初に この事件を知った時に悲しみと怒りとで号泣しました
私もちぃっとだけど ボランティアで保護団体のお手伝いをしていますが
辛い事は沢山ありました
人間も動物も同じ命なのに・・と悲しい出来事が起こる度に悲しかったです
1匹でも多くの動物が幸せになれます様に・・
1人の力は小さくても 皆で出来る事を少しずつ頑張れば
1つでも多くの命が救われると思うんです
何か出来なくても 事件を知って自分の飼ってる動物を大切にする・・
それだけでも良いと思うんです
Posted by 母ちゃん at 2007年09月26日 16:54
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